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2020.01.28

地震に強い家に。

東北の地震では本震の後何百回と余震が続き、熊本の地震では観測史上初めて震度7以上の地震が2回起こりました。

最初の大きな地震を耐えても、繰り返す揺れで家はダメージを受けていきます。

 

耐震等級を高くしたり、構造計算によって構造を検討するとより頑丈な建物になっていきますが、

何度も何度も地震の力を受け続けると頑丈な家でも少しづつ家は傷んでいきます。

建物が頑丈ゆえに地震の力を逃がすことができず、弱い部分に力がかかり建物を痛めてしまいます。

 

カーサでは繰り返す地震に対応するために、制振ダンパーを設置しています。

ダンパーが地震の力を40~50%吸収して建物の部材が傷むのを防ぎます。

建物損傷が軽減されるため、繰り返される余震にも有効とされています。

  画像:丹陽社HPより

弊社社表、ダンパーの模型前にて撮影

 

 

耐震等級や構造計算は運転手を守る自動車の強固なフレームにあたり、制振ダンパーは衝撃を伝えないために装備されるエアバッグのようなものなのかもしれません。

建物を強固にしていくだけでなく、力を吸収するのための工夫を施すことでより地震に強い家を作りませんか? 池本

 

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