2025/03/26
主人の実家は罰ゲーム?!
毎年、年末年始には、福島県にある主人の実家に帰省しているのですが、
正直、家が非常に寒いです!!出来れば上着を脱ぎたくないほどっ!!
(義母は、寒いのが当たり前だと思っていて、エアコンもあまり使用していません)
主人の実家は築25年で断熱材も入っていますが、エアコンをガンガンかけていても、どことなく寒く、リビング以外の部屋に行くときは、気合が必要です。
そして、極めつけが、罰ゲームなみの熱湯風呂!!
子供達はあまりの熱さに10秒も浸かれません(笑)
昨年末に、中山美穂さんのニュースもあったので「ヒートショック」を危惧しています。
日本の住宅は、昭和55年に初めて断熱性能・省エネルギー基準が設けられ、その後、段階的に基準が引き上げられてきましたが、
2018年度の調査によると、住宅ストック5,000万戸のうち、省エネ基準に適合しているのは11%、無断熱の住宅は30%もあり、まだまだ寒い住宅が多い事が分かります。
国土交通省より
世界保健機関(WHO)は、2018年11月に「住宅と健康に関するガイドライン」を公表しています。
低い室内温度は冬期の死亡率や呼吸器系疾患等の罹患率の増加につながるため、「冬は室温18度以上にすること」を強く勧告していて、高齢者や子供は、さらに暖かくするようにと。。。
国交省では、
「断熱等級1~2の住宅を断熱改修によって等級3~4にすると、居住者の健康にどう影響するのか」の調査が毎年行われており、高血圧症の改善、入浴中の事故の低減、つまずき・転倒の防止、
夜間頻尿の改善、風邪が引きにくい、光熱費もお得になること等が分かっています。
暖かい家は、快適性の向上だけでなく、ヒートショックのリスクの低減、健康の維持や増進、そして光熱費もお得になるなら、補助金がある内に断熱改修をしたいですね!!
(主人の実家も断熱改修したいけど、嫁の意見は右から左なのが悔しい!!)イソガイ