作って食べて、笑って。世界に一つのテーブルで家族の時間がはじまる

作って食べて、笑って。世界に一つのテーブルで家族の時間がはじまる

ホームパーティを開くのが好きで、「料理をサーブしやすいコの字型キッチンが欲しい」そんな夢を描いたIさん。
家族の希望に寄り添う『Casa』が、木とタイルを組み合わせたオリジナルキッチンを完成させた。
ポイントは大きな造作テーブル。
キッチンとリビングの境界をなくして、子どもたちが自然に料理や片付けに参加する流れを生み出す。
LDKと吹き抜けでつながる2階フリースペースや、ご主人の趣味道具が並ぶ土間など、仕切りの少ない緩やかな空間設計を意識。
家族のコミュニケーションが生まれ、子どもとの対話も増える。
暮らしに寄り添う設計、無垢材の床や植物性塗料で仕上げた壁、塗り壁の外壁を組み合わせた、心地よい住まいの形がここにある。
地域 浜松市中央区
竣工年 2020年3月
家族構成 夫+妻+長男+長女+次男
延床面積 113.29㎡ (34.27坪)
間取り 3LDK

お客様インタビュー

Q. 家を建てたきっかけは?
暮らしていた戸建て借家の期限が迫り、新築を考え始めました。 実家の敷地内に建てることを決め、計画開始。
Q. この会社で家を建てようと決めた理由は?
数十年後も素敵だと思えるデザインと、耐震性や断熱性を追求した高い性能のバランスの良さに惹かれて。
Q. 実際に家を建ててみた感想は?
夫婦で好みが異なるため、意見が割れるたび『Casa』の皆さんが寄り添ってくださって、心強かったです。

担当者コメント

担当者:渥美

LDKと水回り、寝室を1階に備えた平屋ベースの家は、数十年先も心地よく暮らしていただけます。
2階は必要に応じて仕切りを入れ、子ども室を用意できる設計。
生活に合わせて柔軟に変化する可変性が魅力です。