木の香りに包まれた家

木の香りに包まれた家

「家族が仲良く楽しく暮らせる家を建てたかった」というご主人の想いと
「キッチンが家の真ん中にあって、家族の息づかいを感じられる空間が理想だった」という奥様の願いに基づいて、5か月間じっくりと間取りを考えて完成した住まいは、木の香りに包まれた優しい空間が魅力。
ムクの床材やスペイン漆喰の白い壁の肌触りからは、自然素材のぬくもりが伝わってくる。

標準仕様の品質に信頼感を得て、ライトやステンドグラス、洗面やキッチンなどをご夫婦ふたりで決めていったという。
また、各所に貼られたタイルや収納部材などもご主人の手作り。「この家は、メンテナンスをしながらいつまでも長く住める家。アンティークな雰囲気を楽しみたいですね。」とご主人。
リビングで楽しげに遊ぶ子どもたちの姿が、住まいの心地よさを伝えていた。
地域 浜松市中央区
竣工年 2011年3月
家族構成 夫+妻+長女+長男
延床面積 108.88㎡ (32.93坪)
間取り 2LDK

お客様インタビュー

Q. 新築したきっかけは?
家族が増えたことで、末永く暮らせる家を探していた。 土地探しも含めてじっくりと3年間考えて決めた。
Q. この会社に決めた理由は?
折り込みチラシに掲載されていたナチュラルな雰囲気の家を見て「これだ!」と感じて現場見学会に行った。 工務店に哲学があり、信頼できた。
Q. この会社で建ててよかったことは?
じっくりと相談しながら家を立てることができた。 提案力があり、さまざまな希望に応えてくれた。 完成後も何度となく訪問してくれるので安心。