孫が走り回れる広いリビングにリフォーム

孫が走り回れる広いリビングにリフォーム

自然素材のぬくもりに満ちた『Casa』の家に惚れ込み、10年前に新築したYさん。
当初はリビングを小上がりにして掘りごたつのダイニングテーブルを使っていた。
しかし、孫の誕生をきっかけに段差をなくし、リビングを広げたいと感じるように。『Casa』とは、メンテナンスやキッチンカウンターの改修を通して新築後何度もやりとり。
今回も、新築時の棟梁が工事をしてくれると聞いてリフォームを決めたそう。
「10年使ったテーブルを材料に、コンパクトな机を造ってもらえてうれしかった」とYさん。
工事中も通路の幅、テーブルの脚などを細かく打ち合わせ、出来上がりは理想通り。
工務店との良い関係性が満足のいくリフォームを叶えた。孫がのびのび遊ぶ様子から、リビングの心地よさが伝わってくる。
地域 豊川市
竣工年 新築 2014年4月 リノベーション 2024年8月
家族構成 夫+妻+長女+孫+父+母
延床面積 115.10㎡ (34.81坪)
間取り 4LDK

お客様インタビュー

Q. リノベしたきっかけは?
新築から10年が経ち、家族の暮らしが変わったこと。 小さな子どもを育てるのに最適な環境にしたくて。
Q. この会社でリノベしようと決めた理由は?
建てた後も良い関係が築けていたことと、新築時の職人さんが改修してくれる安心感があったから。
Q. 実際にリノベしてみた感想は?
住みながらのリフォームでしたが、暮らしやすいよう配慮してもらえて、ストレスなく工事が完了しました!
Q. 理想の家づくりを叶えるためにやったほうがよいことは?
工務店さんとしっかり意思疎通を行うこと。 今回は住みながらの改修とあって、施工中に通路の幅、TVボードの天板の形などを実物を見ながら要望を伝えられたこともあり、理想通りの仕上がりになりました。

担当者コメント

担当者:池本

10年前に『Casa』で新築されたYさん。リビングの段差をなくす工事を、新築時と同じ棟梁が担当しました。
当時の設計図も残っていたため、解体や施工は最短期間でスムーズに完了。
使いやすい造作家具もご提案しています。