Housing plan

カーサの住宅計画

Housing plan

いつまでも
暮らしやすい家

カーサが大事にしているのは、住まい手が、生涯にわたって住みやすく、将来的にリフォームなど「やり直し」しなくて済むような家づくり。

そのためには、正しい視点から「住宅計画」を検討する必要があります。

人は、どうしても「今」を基準にものごとを考えてしまいがち。ですが、長い年月を過ごすマイホームですから、目先の満足のためだけに建てるべきではありません。

リビングルームで遊ぶ男性と子供の姿。楽しそうな笑顔が印象的です。

今の満足はもちろん、将来的にも住まうご家族が困らないよう、初期段階から様々な準備を行うのが私たちカーサのスタイル。

住宅計画の中でも、特にミスが許されない「収納計画」と「経年変化計画」についてお伝えします。

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カーサの収納計画

テーブルと椅子があるキッチンの画像。明るい色合いで、居心地の良い雰囲気が漂っています。
白いカーテンが窓を覆い、柔らかな光が部屋に差し込んでいる様子を表現しています。

「収納」は性能

暮らしやすさに直結する収納。適切な場所に、適切な量・形で収納を設ければ住まい手の助けになりますが、一方で、収納絡みの問題で夫婦が仲違いすることも少なくありません。
きちんと片付けをしていなかったり、整理整頓がうまくできなかったり。その理由はさまざまですが、いずれにしても収納にまつわるストレスは多いのです。
せっかく建てるマイホームですから、先々までずっと夫婦円満に暮らしたいもの。
私たちは「収納」を、断熱・耐震・耐久性に次いで重要な「住宅性能」のひとつと捉え、住まい手の暮らしを健やかに支えます。

「収納を多めにつくる」は曖昧すぎる

収納設計の際によくつかわれる言葉として「多めにつくっておく」というものがあります。
しかし本来、「多め」というのは、実はとても曖昧な表現です。それに、多めにつくればいつでもきれいな住まいを実現できるかと言えば、決してそうではありません。
しっかり収納計画を行わない限り、「ものが溢れている」「どこに何があるか分からない」「引っ越しのダンボールがそのまま」といった状況を避けることはできません。
家を建てることで解決すると思っていた収納の問題が、実はまったく意味がないなんて、とても残念だと思いませんか?
そして、収納計画はその性質上、住んでからやり直すのがとても大変。家づくりのタイミングが、収納のことを考える最初で最後のチャンスなのです。
住み始めてから一番の後悔ポイントと言っても過言ではない「収納」。住まい手のずっと健やかな暮らしを大切にするからこそ、プロの整理収納アドバイザーによるサポートを標準仕様としています。

白いシャツを着た男性が立っている画像です。彼の表情は自信に満ちています。

カーサの収納計画サポート

01.現状の分析

お客さまのご自宅に伺い、今現在の暮らしかたや不安や不満、持っている物、今後希望する暮らしや間取りなどをヒアリング。
オリジナルのツールを使い、新居で収納するものや、その個数など、お客さまご自身が棚卸しした内容を確認していきます。

ウォークインクローゼット(WIC)の収納計画図。夫、妻、お子さん、イベント用の収納スペースが分類され、かける・たたむ・小物の収納方法が整理されている。下部には収納レイアウト図や収納ボックスのデータも記載。
ウォークインクローゼットの収納例。ハンガーに掛けられた衣類、棚に収納されたデニムやボックス、靴が整理されて配置されている。

2.収納計画の提案

ヒアリングと棚卸しの内容を踏まえ、収納計画をご提案。収納アドバイザーと設計士を交えて、双方の視点から最良な収納計画に近づけていきます。
間取りや動線は設計士の領分ですが、収納に関することなら整理収納アドバイザーが一番。だからこそ、タッグを組んでご提案をするのです。

パントリー(キッチン側)の収納計画図。日用品メンテナンス系、掃除用具、多めストック、書類、ゴミ保管の5つのカテゴリに分けられ、各収納スペースと収納ボックスのデータが記載されている。
テーブルで向かい合いながら会話をする女性たち。笑顔で楽しくコミュニケーションを取っている様子。

3.お引渡し前サポート

確定した間取りや収納に合わせて、ご家族全員で共有できる「収納計画図」をお渡しします。
「どこに」「なにが」「どれだけ」収納されているかだけでなく、「どんな収納用品を使えばよいか」も提案させていただくため、マイホームへの引越し直後から「完璧な収納計画」を実現いただけます。

収納計画の表紙。家の外観写真と『ずっと快適に暮らしを楽しむための収納ガイド』のテキストが記載されている。
住宅の収納計画マップ。各部屋ごとに靴・外出グッズ、食品・日用品、防災用品、掃除用具、PC・学用品、キッチン用品、衣類、トイレ用品、季節の飾りや思い出品など、収納カテゴリーが番号付きで整理されている。
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カーサの経年変化計画

窓から見えるキッチンとリビングルームの景色。明るい空間が広がり、居心地の良い雰囲気を醸し出しています。
赤いドアのある家の画像。シンプルで魅力的な外観が特徴です。

将来の大規模修繕は無駄遣い

日本の住宅は、短命なものから、耐久性が高く長寿命なものが主流になってきています。当然、住まい手のライフスタイルも時間と共に変わりますから、住まいもそれに合わせて変化していく必要があります。
よく言われるのが、数十年後に大規模なリフォームをしてその変化に対応する、というもの。
ですが、これってとても無駄が多いことだと思いませんか?
数十年後の間取りや仕様の変更のためにお金を貯めていくなんて、あまり現実的ではありません。
将来的に必要になることは、最初にプランしておく。それだけで、かなりの費用を節約できるものなのです。
また、耐震や断熱などの性能部分も含め、日本の住宅の基準は少しずつ底上げされています。現在の基準で建てても、下手をすれば十数年後には「時代遅れの性能の家」になりかねません。
そうなれば市場価値も落ちてしまいますから、将来的な基準まで踏まえて、今、家づくりを行うことをカーサはおすすめしています。

「老後は施設に入る」で大丈夫?

将来の話でよく出てくるのが「高齢になったら施設に入るから大丈夫」というもの。ですが、これは少し厳しいかもしれません。
時代は大きく変わっています。私たちが後期高齢者になる頃には施設に入れる方はかなり少なくなっているだろう、というのが現在の見方です。
介護や福祉の業界も、高齢化・担い手不足の波が来ています。施設も人の手も足りず「入りたくても入れない」という方が激増することは厚労省などの発表でも明らかです。
もし施設に入れない場合、選択肢は「自宅療養」しかありません。人生100年の時代ですから、100歳まで自宅で過ごせるようにしておくのは、これからの家づくりにおいて必須の発想なのです。

リビングルームのテーブルに座る年配の男性と女性の画像。
暖炉と椅子がある部屋の画像。落ち着いた雰囲気が漂う空間です。

「住まいの行く末」を考える

家は、あなたが亡くなった後もその場所に残るもの。
誰に、どのように引き継ぐのか? ということも最初に考えておくべきことのひとつです。
身内に住んでもらうにせよ、売却したりするにせよ、性能が低い家や、あなたしか住めない間取りやデザインだったら、結局誰も住めず、売れない、ということにもなりかねません。
売れたり、貸せたりする家は資産ですが、そうでない家は負債。もし解体するなら、その費用もかかってしまうことになりますし、資源の無駄遣いにもなります。
後々、他人に迷惑をかけてしまう家は、住まい手の生涯の幸せからも離れてしまうもの。そのような住まいとならぬよう、先のことまで考えておく必要があるのです。

暮らしの変化を把握する

もしかしたらあなたも「先のことを考えるのは難しい」と思っていらっしゃるかもしれません。
例えば「家族構成」から考えて見てはいかがでしょう。
もしあなたが30代で、お子さまがいらっしゃるなら、
・子どもと一緒に暮らす年数
・その後、夫婦二人で暮らす年数
これらを計算してみるだけでも、少し具体的になってくるはずです。
お子さまが小学生なら、一緒に暮らすのはあと15年くらい。その後、夫婦で50年くらい暮らすことになるでしょうから「子ども部屋の可変性」も重要になりそうです。
もしあなたが50代で、夫婦二人の終のすみかを検討されているなら、足腰が弱って車椅子になったパターンや、伴侶に先立たれた後の暮らしをイメージしてみる必要もあるでしょう。
いずれの場合でも、将来の暮らしかたにはパターンがあるもの。
カーサのサポートで、住宅計画を一緒に考えていきましょう。

家族がテーブルに座り、子供と共に楽しいひとときを過ごしている様子。

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オーナーズハウス見学会

浜松市に常時6邸〜10邸

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実際にカーサで家づくりをされたオーナー様の住まいを見学いただける機会です。
「どんなふうに暮らしているの?」「後悔ポイントはある?」など、気になることを直接見て、聞いてみてください。複数のおうちをチェックするのがおすすめです!

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浜松市西区大久保

15年目のモデルハウス

15年以上にわたり現役のモデルハウス。時間と共に美しく経年変化してきた自然素材がいっそう魅力を引き立ててくれています。住まいは、新築時だけでなく、ずっと素敵で、快適に暮らせることが重要。そんなカーサのコンセプトを体現した展示場です。

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「あなたの明日を、今日よりもっと幸せに」。
私たちが考えているのは、ただこれだけ。家づくりは、そのための「手段」に過ぎません。

カーサ代表の渥美は、各地で人生設計や暮らしづくりの講演を行う講師です。将来の不安をなくし、ワクワクする未来を描けるように、まずはお気軽にご相談ください。
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