Maintenance

アフターメンテナンス

Maintenance

その家、どのくらい長く
住みますか?

お金をかけてマイホームをつくるなら、そこで末長く暮らしたい。あなたもきっと、そういう気持ちで、家づくりを考えたのではないかと思います。
でも、

  • どれくらいの期間住むつもりなのか
  • そのためには、いつどのような手入れをするべきか

といったことまで考えている人はほとんどいません。
どんなによい建物でも、メンテナンスを怠れば、建物の寿命は半減してしまいます。

カーサでは、一般的なメンテナンス以外に三年ごとの定期点検を設け、住まい手の暮らしを生涯サポートする体制を整えています。

家の外に立っている男性と女性の姿が描かれた画像です。

カーサの定期点検

作業服を着た男性がクリップボードにメモを取りながら住宅の点検を行っている様子。

「長持ちする家」にするために

今後、末長く健やかに暮らしていくため、耐久性の高い住まいを建てること。この考え方に異論を唱える方はほとんどいないでしょう。
そして、その上で必要不可欠なのが、定期的な点検とメンテナンス。数十年にわたって住み続ける建物にするためには「建てた後」のケアもまた大切です。
住宅は、風雨や太陽光線など、過酷な状況下に晒され続けるため、時間とともに劣化や損耗をしていくもの。それらのダメージが蓄積すると、雨漏りや結露、シロアリ被害などを引き起こし、マイホームは非常に短命なものへと変貌してしまいます。
将来的な建物の資産価値を守るためにも、アフターメンテナンスは必ず実施していかなければなりません。

「定期点検」を軽視しない

長持ちする住宅の基準である「長期優良住宅」は、定期点検が義務付けられます。もちろんカーサも全棟標準で認定を取得していますが、一方で「長期優良住宅だから安心」とも言い切れません。長期優良住宅であっても、実際に点検されていないケースが多々あるのです。

なぜなら、住宅会社にとって定期点検は「やりたくないもの」だから。人も時間も有限な企業にとって、お金にならない定期点検は、本音を言えば率先してやりたいことではないのです。
そんなのけしからん! というご意見もあるかと思いますが、一方でタダ働きを無理強いするのも時代遅れの商慣習。
カーサが採用している定期点検の仕組みは、月額数百円の少額の管理費をいただきながら、確実な定期点検をお約束するものです。
住まい手も、工務店も、お互いに無理なく、ずっと良好な関係でいられる「最適解」のアフターメンテナンスを実現しています。

ヘルメットと安全ベストを着用した点検作業員が、住宅の屋根を確認するために高所点検用のポールカメラを設置している様子。
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未来に備えた住宅履歴

住宅点検の写真台帳。床下、玄関ドア、軒裏、ウッドデッキ、階段などの点検結果が記録され、すべて異常なしと記載されている。

住宅履歴とは何か

カーサが標準にしている長期優良住宅は、定期点検の他に「住宅履歴」の登録も必須です。
住宅履歴とは、簡単に言えばその住まいのカルテ。どのような性能・仕様の家を建てて、いつ、どんなメンテナンスを実施したかをデータで蓄積していく管理システムです。
登録される情報は、建築年月や設計・施工者、所有者や所有期間、修繕や改修工事の内容や実施年月、給湯器や空調設備、配管などの設備の更新情報、事故や災害の被害とその修復内容、定期点検やメンテナンスの情報、など多岐に渡ります。
私たちは、この住宅履歴も非常に重要なものとして、確実に情報を残していくことを重要視しています。

住宅履歴を残すメリット

私たちが考える住宅履歴の最大のメリットは、住宅会社の廃業や倒産にも対応できること。
住宅会社にしてみれば、図面や補修履歴が残っていない建物の工事を請け負うのは非常にリスキー。
建物の構造上、強度アップに直結している壁や柱などを知らずに取り払ってしまう可能性もあり、住まい手のことを考えればお引き受けできない建物が多々あります。
長期間にわたって住まい続けるマイホームだからこそ、建ててくれた住宅会社以外にメンテナンスを引き継ぐ可能性も考慮し、住宅履歴を残していくことを強くおすすめしています。
そして、これらは裏を返せば、住宅履歴が建物の市場価値の向上に直結するということでもあります。得体のしれない中古住宅ではなく、どんな性能で、どんなふうにメンテナンスされてきたかが明確に分かる中古住宅の方が、住宅市場で選ばれやすくなるのは当然のことですよね。

住宅履歴情報サービス「いえかるて」に記録する4つのメリットを紹介するパンフレット。1. 見える化 2. 長期保管 3. 活用 4. 継承 の利点が説明されている。

火災保険サポート

必要な時、使えなかったら意味がない

住まいは高額な商品ですから、火災保険もまた高額になりやすいもの。火災や家財、地震特約など、対象を増やすほど掛金も大きくなっていきます。
しかし、それだけのお金を払い込んでいるのに、火災保険の内容をあまりきちんと把握していなかったり、対象となる被災の際に保険金請求しない方が非常に多いです。
これは、せっかく火災保険に加入しているのに、まったく無意味。非常にもったいないと言わざるをえません。
自己負担しなければいけないと思っていた修繕費用が保険で賄えるなら、確実にそのほうがよいはず。
カーサは、損害保険代理店としても登録しており、火災保険など、住宅や暮らしにまつわる保険のサポートも行なっています。

家の壁に穴が開いた
家財や家電が破損した
水濡れによる家財・家電の故障
盗難

保険のワンストップサービス

実際、火災保険は複雑です。
契約時にも、自分にとって最適な内容になっているか不安を抱く方も多いですし、被災などをした際に保険対象となる被害なのかどうか、などが分からず困ってしまうケースもあります。
契約の際にも、保険請求時にも、建築のプロだからこそアドバイスできることが多々あるものなのです。
また、もし火災保険を使って修繕を行う場合にも、保険請求から実際の建築工事までをCasaがワンストップで行えるのも大きなメリット。オーナー様の手を煩わせることなく、工事完了まで持っていくことができます。
後年の建物メンテナンスまで考えているからこそ、Casaは火災保険使用にも備えた組織体制を整備しています。

カーサが火災保険サポートを行った
お客様の声

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浜松市 A様

2年程前に築26年の自宅の住宅診断をカーサさんにお願いし、それからのお付き合いです。
その際に屋根のソーラーパネルが1枚破損していることがわかりました。パネルの修理は高額なのでガックリしているところに「火災保険で保障されるかもしれない」とご提案があり、保険会社への申請サポートをして頂きました。
結果、我が家の負担はなく、修理することができました!
保険に強い工務店さんはなかなかないと思うので、いざという時に頼りになります。社長の渥美さんはいつも明るく、的確な助言をしてくれます。家は建てて終わりではないので、信頼できる工務店さんの存在は本当にありがたいです。

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オーナーズハウス見学会

浜松市に常時6邸〜10邸

オーナーズハウス見学会

実際にカーサで家づくりをされたオーナー様の住まいを見学いただける機会です。
「どんなふうに暮らしているの?」「後悔ポイントはある?」など、気になることを直接見て、聞いてみてください。複数のおうちをチェックするのがおすすめです!

オーナーズハウス見学会

浜松市西区大久保

15年目のモデルハウス

15年以上にわたり現役のモデルハウス。時間と共に美しく経年変化してきた自然素材がいっそう魅力を引き立ててくれています。住まいは、新築時だけでなく、ずっと素敵で、快適に暮らせることが重要。そんなカーサのコンセプトを体現した展示場です。

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「あなたの明日を、今日よりもっと幸せに」。
私たちが考えているのは、ただこれだけ。家づくりは、そのための「手段」に過ぎません。

カーサ代表の渥美は、各地で人生設計や暮らしづくりの講演を行う講師です。将来の不安をなくし、ワクワクする未来を描けるように、まずはお気軽にご相談ください。
歓迎されない営業活動は、一切ありません。
自分も、されたら嫌ですから。

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