【代表ブログ】 2025.05.12

場当たり的にお金を使わないで!~住宅計画の必要性~

場当たり的にお金を使わないで!~住宅計画の必要性~

家を新築・リフォームする時、みなさんは何を求めますか?

・暖かく涼しい家にしたい!

・安心して住み続けられる『耐震性能』が欲しい!

・水まわりの設備を新しくして、ワクワクしたい♪

と、今自分が欲している性能や機能を求める一方、

計画している家の50年先まで考えている方にほとんどお会いしたことがございません。

「子育て世代の方」はお家づくりと子育てをリンクして考えるため、10年、長くとも20年先までの計画ということがほとんどです。

しかし、35歳の時に新築、そのお家にその後50年住むとした場合、子供が同居する期間を15年と見積もると、残り30年は、子供のいない生活が待っています。(現実)

そして、そのセカンドライフ」において、新築・リフォームを計画している方も

老後を少し想像するだけで、

・寝室は1階になり、また、その近くにトイレが欲しい。

・畳部屋での布団の寝起きが辛くなり、ベッドになるから床はフローリングに変更。

・自宅介護時の車椅子の出入りルートが必要。

などが考えられ、これらに対応しているだけでも生涯のリフォーム費用が数百万円抑えられます。

そもそもこれからお金を使う家は、自分が他界したあと『誰に相続するのか?』

そして、

・解体してほしいのか?

・賃貸で貸してほしいのか?

・引き継いで住んでほしいのか?

それらを決めてから動かなければ引き継いだ子供たちが迷惑する可能性も大いにあります。

場当たり的にお金を使って、後悔したり、子供たちに迷惑を掛ける前に

「備えあれば憂いなし」、私は一貫して、「住宅計画をおすすめします。

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