賃貸入居者も賃貸オーナーも必見! うっかり家を傷つけ(傷つけられ)ても火災保険を活用して直す【Win-Win】な方法

ある日のこと、賃貸アパートに住むAさん宅で事件が起こりました。
家に遊んでいた子どもの友達のB太郎が、鬼ごっこの最中、
ドアにぶつかって穴を開けてしまったのです・・・
Aさんはすぐに賃貸の管理会社に状況を報告しました。すると
後日修理代として「10万円」の請求書が送られて来ました。
ドアが修理不能で交換だったそうです・・・
Q)もし、あなたがAさんの立場だったら、この後どうしますか?
B太郎の両親に全額請求しますか? 修理代を折半しますか? それとも自腹で修理しますか?
答えは、
賃貸オーナーの火災保険をつかって、損害保険金でドアを復旧する。
※オーナーの加入している保険内容によって補償できない場合があります。
そんなことできるわけないだろっ!!って思う方がほとんどでしょう。
なぜなら今ままで自腹で修理してきたという方ばかりだからです。
ではなぜ、今までみなさん自腹で修理してきたのでしょうか?その理由は簡単です。
賃貸オーナーも不動産管理会社も、もちろん賃貸入居者も火災保険でそんなことできると知らないからです。
Q.火災保険を賃貸オーナーさんに使わせてしまうと、保険料が上がってしまうのでは?
Q.結局、損保会社から請求が来てしまうのでは?
と、心配なあなたに、まとめてお答えします。 どちらも「No」です。
火災保険は自動車保険と違い、使ったからといって保険料が上げるわけではありません。
また、「代位求償権不行使特約」(これは覚えなくてもいいです。)という特約があるため、損保会社から後に請求されることもありません。
だから、もしうっかり入居中の賃貸物件を傷つけたり・壊したり・汚してしまった場合、
入居者のあなたは手土産を持ち
「大変申し訳ないですが、オーナーさんの火災保険を確認させて下さい。そして補償内容が合えば、そちらの火災保険で申請をお願いします。」 とお願いして下さい。
そして、賃貸のオーナーさん、「こちらになんの得があるんだ!!」と思っていませんか?
もちろん得があります。もし、自分の火災保険で復旧ができた場合、火災保険の内容によっては
損害保険金の10%~30%のお見舞金がオーナーのあなたに入ってきますし、こちらの使途は自由です。
どうですか?みなさん賃貸に住んだ経験があっても初めて聞いた話しではないですか?
ただ、知っているだけ。それだけで人生でみんなが幸せになれることがこんな身近にあるんです♪




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