【代表ブログ】
2024.02.29
大地震の対策は「〇〇○」が一番大事

元旦に発生した能登地震、1月末に発生した都心の地震。
みなさんいつもは他人事なのに、急に耐震補強工事をやりたくなってるのではないですか?
業界の噂では、すでに耐震診断の依頼が殺到しているとか。
しかし、そんなときは怪しい業者が全国からまわってきてあの手この手でお金を使わせようとしてくるから警戒が必要。
都会ナンバーの車を見かけたら逃げろ~の一手です。
そう、「逃げる」といえば、
大地震の対策で一番大切なのは「逃げる」ことなのです。
ふざけるなって怒らないでくださいね。
もちろん耐震工事も大切ですが、一番はやはり「逃げる」なのです。
実は、熊本地震の前に熊本でセミナーをして「逃げる」という話をしたのですが、その後地震で被害を受けた受講者の方から、「家は半壊以上だったけど、セミナーのおかげで家を出て逃げることができた」と嬉しい連絡がありました。
いくら耐震性の強い家を建てても、耐震補強工事をしても
「絶対的な安全は保証されません。」
どこまでいっても命を守るための、一丁目一番地は「逃げる」なのです。
考えるのは、「逃げる」ためにはどうしたら良いかということ。
その選択のひとつに耐震補強工事があり、避難訓練があるのです。
そういえば、明治生まれの僕のひいばあちゃんは、いつもさっむい窓際に寝てたけど
あれってもしかして地震対策だったんだろうか?・・・・・・ちがうか。




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