「大地震が来たらしょんないね・・」 それって本音ですか?

今回はみなさんに伝えたいとても真面目で大事なお話。
30年以内に70〜80%の確率で発生すると言われている「南海トラフ大地震」。
静岡県においては震度7に至るといわれており、甚大な被害になることが予想されています。
私は、カーサで建築したお家以外にも「住宅点検」をする機会が多く、家の状態や間取りを見て、
「耐震性が弱い(震度6〜7の大地震で倒壊し、命を失う可能性が高い)と判断した時には、
【耐震診断】 【耐震補強工事】を強く勧めているのですが・・・

私 「お家を拝見しましたが、大地震での倒壊の可能性が高いので【耐震診断】をしませんか?」
ご主人 「そっか・・古い家だから地震に弱いよね~」
私 「そうなんです。命の危険があるので【耐震診断】しましょう!」
ご主人 「う~ん・・ まぁいいや、やらない。大地震がきたらしょんない(しょうがない)し。」
私 「しょんない!?? どういうことですか?$%‘&%」
ご主人 「だってさ~耐震診断して、地震で壊れるってはっきりいわれたら怖いじゃん。それに耐震補強の
事ってすごいお金掛かるでしょ?俺もうこの家にお金掛けたくないもん。」
私 「で、でも、地震で命を失うかもしれないんですよ?」
ご主人 「まあ、その時はその時で覚悟してるよ。」
というように、自宅の耐震性について見て見ぬふりする方がほとんどで、一向に【耐震診断】をしてくれません。
しかし地震で命を失う覚悟をしているなんておっしゃいますが、そんな人実際にはいるでしょうか?
本当は、命が助かりたい。
でも、大きなお金は掛けたくない(掛けられない )。じゃあ、知らぬが仏、見て見ぬふりしよう。
が本音なのではないでしょうか?
では、あまりお金を掛けずに地震対策ができるとしたら?
家が倒壊しても、命が助かる可能性を格段に上げることができるとしたら?
「自分には地震対策できない」という思い込みで命が助かる可能性を捨てないで下さい。
大地震から命が助かる可能性を1%でも高くするためにまずは、知ることからはじめませんか?




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