子育て中の共働き夫婦の住宅にインタビューしてきました!

大きな三角屋根に塗り壁や花々が映えるTさまの家。
3歳・1歳の子どもを育てる共働き夫婦の家づくりの工夫、冷暖房の使い方など、豊かな暮らしのヒントを教えていただきました(語り手は奥さまです)。
Q.住み心地はいかがですか?
A.2020年4月の入居後すぐに第2子を出産し、現在育休中です。1年がかりでやっと片付いたかなと思います。
私たちは夫婦で過ごし方が違うので、空いた時間に音楽を聴きながら趣味に浸りたい妻と、リビングでテレビを見たい夫それぞれのプライベートを尊重する間取りに。具体的にはキッチンとリビングを分けて斜めにつなぎ、お互いの息遣いを感じながら心地よく過ごせています。主人が突然庭いじりに目覚め、花や植物を育てるようになったのは嬉しい驚きでした。
Q.暖かさや涼しさ、1日の冷暖房のスケジュールを教えてください。
A.1階のエアコンはリビングの1台だけです。
夏の冷房は29度設定で十分ですし、カーサさんのアドバイス通り24時間電源を入れたままにして、冷えすぎる時は温度を上げて調節しています。
子どもが喘息持ちのため、冬の暖房はガス温水式床暖房のみ。1階を4パートに分けてあり、試しに全部つけてみたところすごくあったかい!
まだ1年目なので、電源を入れる頻度や余熱で過ごせる期間を模索しています。
Q.暮らしの上で快適だと感じることは?
A.夏はエアコンを稼働し続けているため、湿気をほとんど感じません。
シーツ類などを部屋干しすると一晩で乾きますし、いつも空気はサラサラでカビ知らず。さらに冬の床暖は最高です。
一年中子どもたちは「無垢の床で滑らないように」と素足で過ごすものの、しもやけなどのトラブルもなくあたたかいです。
Q.一軒家を建てて良かったと思うことはありますか?
A.以前は2LDKのアパート暮らし。一軒家に引っ越して「どんどん増える子ども服やおもちゃまで、やっと全部のモノが収まった〜」と感じました。何より育児がしやすいです。
例えば我が家は、脱衣所から洗面台を独立させてダイニング近くに配置しました。帰宅後の手洗いや食後の子どもの顔を洗うのに最適で、靴や衣類のつけ置き洗いにも使えそうです。
また、夫婦ともに楽器が趣味。演奏を楽しめるように1階に簡易的な防音室を造ってもらい、当面はピアノ室、将来は主人の母親と同居する部屋、もっと将来は自分たち夫婦の寝室にする予定です。
でも実際暮らしてみると、子どもをお昼寝させたり家族の看病をする部屋にもぴったりだと気が付いて。防音室は便利ですよ。
Q.おすすめや自慢を教えてください。
A.お気に入りはキッチンです。玄関ホールのドアを開けるとすぐL字型キッチンとダイニングテーブルが見える造りで、ここが家の中心地。家族が自然と集まるのが嬉しいですし、パントリーや洗面、ファミリークローゼットが隣接する間取りも使いやすい。
シンクやコンロまで常に丸見えですが、「片付いてなくても大丈夫」な秘訣は天板や壁に貼ったタイル。ステンレスに比べるとボコボコして使いにくいのに、見た目が可愛くて汚れが目立たず、物を置いたままでも絵になります。
Q.こうしておけば良かったと思うことは?
A.考え抜いた室内の動線は大満足ですが、外構工事中は出産直前ということもあり、「もうこれ以上考えられない」という思いが強くて。
例えば駐車場の位置は事前に相談してあったものの、降車後の動線までは想定外で、実際歩くと邪魔になる場所に石があったり。
また、主人が庭いじりに夢中になったものの、水栓が遠すぎて水やりが大変なんてことも(笑)。外構を含めて暮らしをイメージするべきだったと思います。
Q.共働き夫婦へのアドバイスはありますか?
A.家事の最大のネックは洗濯物です。当初はランドリールームに憧れ、1階のクローゼットを拡大して室内干しをすることも考えました。
でもガス式乾燥機「乾太くん」なら1時間で乾くと知り、乾燥機の導入コストとランドリールームを坪単価で比較すると、乾燥機の方が断然お得で楽。毎晩洗濯機を回し、「乾太くん」に放り込むだけで完了です。
もう一つ、ドイツ製の食器洗い機「ミーレ」はとにかく大容量で洗浄力抜群、夜1回洗えばピカピカに。この2つはぜひ使ってみて欲しい!
Q.これから家を建てる人へメッセージをお願いします。
A.私たちは新築前のアパート暮らしで気づいた「夫婦お互いの意識の違い」「住まいへの不満」「不便だと感じること」「新居で使いたいモノ」など、思いつく限り洗い出してカーサさんに相談しました。
自分たちの人生や暮らしについて、プロ目線で客観的に考えてもらえるのは「新築する人だけの特権」です。ぜひ今感じている不満をカーサさんにぶつけてみてください。素敵な間取り提案で解決してくれるはずです。
以上、オーナー様インタビューでした!




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