【代表ブログ】 2020.01.14

住宅の“長期保証”きちんと理解していますか?

住宅の“長期保証”きちんと理解していますか?

お客様とお話をしていると

『アフターメンテナンスはどうなってますか?』

『建てた後の保証はどうなっていますか?』

というご質問をいただきます。

大手ハウスメーカーさんが中心になって、30年~60年の長期保証を掲げてから特にこの質問が多くなりました。確かに大切なお家を安心・安全・快適に住まうためには、適切なメンテナンスが絶対に必要ですから、建てっぱなしではなく、ずっと面倒を見てくれるというのはとても大切なことです。

しかし、これだけ長期保証を求める声が多くなる中で、長期保証の根本的なしくみを勘違いされている方も多いようです。

そのしくみとは・・・

『長期保証されるためには、住宅会社が実施する定期的な点検と

適切なメンテナンス・補修(有償)が必要である』

ということ。

そしてその内容は、きちんと各社ホームページに掲載されています。

(出典:トヨタホームHP)

つまり長期保証されるためにはお金が掛かるということなのです。

そして大切なのは、長期保証のある、なしに関わらず、

家を守り続けるためには、お金が掛かる。と認識すること。

さらには、いつ・いくらお金が掛かるのかを把握する『長期メンテナンス計画』を立てることなのです。