お金のはなしはタブーですか?

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施工事例

2021/07/09

お金のはなしはタブーですか?

お金のはなしはタブーですか?

“お金の学び場”はじめました。

「お金」

誰もが生きてく上では欠かせないもの。

将来の自分や家族の笑顔のためにとても大事なものだと、どこかでみんな分かっているはずです。

ただ、先進国の中では極めて珍しく、お金の勉強のない日本に生まれ育った私たち。

学校で教えてもらえず大人になった私たちは、「お金」とどう向き合えば良いのか分からず、

なんとなく触れてはいけないものという世間の空気感の中で、

私の将来は大丈夫なの?」と心の片隅に一抹の不安を抱えながらも、誰に相談して良いか分からない・・

お金で困りそうなのはまだ先のこと・・・

と、学ぶこと、計画することを先延ばしにしているのではないでしょうか。

この私もまさにそうでした。

ただ働くだけで「お金」のことを計画的に考えたことなどまるでなかったです。

しかし、いつかは急に訪れます。

私(渥美)の場合10年前、家を建てるために土地を購入した直後、遠方に住む妻の父親が突然倒れ

妻の母親がマンションでひとり父親を介護するという状況になりました。

ただ、マンションでの介護は心身ともに難しく、受け入れてくる先を探すにもやはり問題となったのはお金でした。

母親が生活をしながら、さらに施設の費用を工面するのはとても無理だったのです・・

幸いにも、家がまだ計画中だった私は急遽、自分の親族と妻の母親に2世帯住宅へ変更した計画を提案し、受け入れてもらえたため住宅の計画変更ができたのでした。

お金の工面としては、妻の母親にマンション売却査定をすぐにしてもらい、その額を全て2世帯住宅への増額分に充てさせてもらいました。

おかげさまで、現在では3世代家族7人仲良く過ごしています。

が、これは本当にラッキーが重なって、なんとかなった話です。

例えば、私が家を建ち始めてしまっていただけでどんな苦労が増えていたでしょう。

お母さんは幸せに過ごせていただろうか?考えるだけで冷や汗がでます・・

いつかその時は必ず来ます。

今まで向かい合って来なかった「お金」に向き合い、学び、その時に備えて下さい。

お金の学び場を通して、少しでも多くの方のお金の不安がなくなり、ワクワクした未来を考えられるようになりますように・・

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アツミ

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