社長アツミ、実家リフォーム計画失敗 ~親子って難しいぜ(泣)~

私(アツミ)が両親に断熱リフォーム(※暖かく、涼しい家にするリフォームのこと)
の話を持ちかけたのは、2015年9月のこと。
「リフォームで家を暖かくすることが、老後の健康寿命を延ばし世の中ためになるのだ!」
と息巻いていた私は、キッチンの交換の相談があった両親にも、断熱リフォームの必要性を説いた。
サーモグラフィを使って今のお風呂がいかに寒いかを示し、どれだけ体に負担が掛かっているのかを理屈を並べて説明した。
突然の提案に戸惑い、煮え切らない態度の両親・・・ 当然だ。
両親はキッチンを交換したいと思っただけで、寒いはおろか、他に不満を感じていなかったのである。
しかし、(この家は寒い、健康でいるためには断熱工事が必要だ!それが両親のためなんだ!)
と信じ切っていた私は、さらに語気を強め、説得にかかった。

最終的に、両親は私の熱量に負け「断熱リフォーム」を承諾した。
早速工事日を設定し、材料・業者さんの手配を進める私。
すべての段取りを終え、工事開始3日前に母親から電話があった。
「家の片付けが終わらないから、工事を延期したい・・」
私は怒りに打ち震えた。
なんと勝手な・・もう材料の発注も、職人さんの手配もすべて終わっているのに・・
すぐに実家に行き、母親に怒りをぶちまけ、片付けを終わらせるように説得した。
しかし、母親が工事を延期したい気持ちは強く、結局、工事は時期未定の延期となった。
なぜ母親が工事を延期したのか、未だに答えは聞いていない。
だが、少なくとも、片付けが終わらなかったからが理由ではないだろう。
私は自分の考えを両親に押し付け、両親の気持ちをないがしろにしていた。
そして、なにより自分の気持ちを素直に伝えていなかった。
今思えば、ただこう言えば良かったのかもしれない・・・
「お父さん、お母さんの体が心配だから暖かい家に住んで欲しい。」 と。
親子って難しいぜ(泣)
そんなこんなで、一度は頓挫した実家のリフォーム計画ですが、紆余曲折あり、
2018年にリフォームが完了しました。
そして4年後の今年、
「見せるか、実家を」ということで、見学会を開催することになりました。
70代に突入した私の両親も案内(話し相手)でおりますので、お茶を飲みに来る程度の軽い気持ちで遊びに来て下さい。特に母親は、話し好きなのに自分からは出掛けないタイプなので・・・ぜひ!!
↑私(社長渥美)の両親です。
私も年を重ね、父に似てきました(苦笑)




Facebook
Instagram
YouTube
053-415-8555
LINEで相談
ご相談予約
お問い合わせ
