【代表ブログ】
2022.12.13
これ、ご存知?「空き家の売却益の3000万円特別控除」

現在の空き家の数は、約850万戸、2033年にはなんと2000万戸に迫ると予想されています。
しかもその8割近くが耐震性の弱い建物ですから、大地震が来て崩れたとしたらどれだけの一次被害、二次被害が出るでしょうか・・恐ろしいことです。
当然政府もその状況を深刻に受け止めており、現在、空き家問題解決のカンフル剤として、時限的ですが、
相続等により取得した空き家の売却益の3000万円の特別控除、が認められています。
・相続によって取得した空き家を、一人暮らしだった被相続人が死亡した日以後3年を経過した日の属する年の12月31日までに譲渡する必要がある。
・被相続人が亡くなられた時点で一人暮らしの場合に限られる。
※老人ホーム等の入居者も適用対象に(ただし、条件あり)
・相続から譲渡まで空き家であること。
・昭和56年5月31日以
前に建築された建物に限る。
・適用期間:令和5年12月31日までの譲渡。
等々、他にも条件がありますので、詳しく知りたい方は下記QRコードから国土交通省の資料をご覧下さい。
出典:国土交通省HP
空き家問題に直面している方もそうでない方も、知っておいて損はない制度です。
これを機に一度チェックして見て下さい。





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