【代表ブログ】
2021.07.05
「冷房」と「除湿」賢く使い分けできていますか?

梅雨が明けるといよいよ本格的な夏が始まりますね。
暑がり高血圧の僕にとって、夏の暑さは耐え難く冷房は欠かせません。
ただ、冷房のせいでからだが冷えて疲れがとれず、夏バテになってしまうことも・・
そこで今回は、「冷房」と「除湿」のお勉強です。
エアコンを効果的に使ってこの夏をうまく乗り切って行こうと思います!
■冷房と除湿どう違うの?
冷房運転は、部屋の空気の「温度」を下げることを一番に考えた機能。
除湿運転は、部屋の空気の「湿度」を下げることを一番に考えた機能。
■除湿にも種類がある!「弱冷房除湿」と「再熱除湿」
弱冷房除湿・・いわゆる「除湿(ドライ)」運転のこと。除湿するために冷やした空気をそのまま部屋に戻す。弱い冷房をかけているのと同じようなものなので、肌寒く感じることもある。
再熱除湿・・除湿するために冷やした空気を、ちょうどいい温度にあたためなおしてから部屋に戻す。
■冷房と除湿どう使い分ける?
「温度」が高くなる日は、「冷房」を、「湿度」が高い日は「除湿」を使うと良い。
梅雨など温度は高くないけれどじめじめしたときは、肌寒くならないように「再熱除湿」がおすすめ。
■電気代をおさえたいときは何を使う?
電気代をおさえたいときは、「弱冷房除湿(ドライ)」や高めの温度に設定した「冷房」がおすすめ。
【かんたん比較表】
最近のエアコンは機能がいろいろあり、冷房を選んでいるのに「除湿~%」と設定できたり、訳が分からなくなりますが、「冷房」「除湿」の基本的な役割を理解して、効果的な使い方をマスターしましょう!!【参考資料:ダイキンHP】
アツミ




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