自分STYLEマップのすすめ

毎年3月20日の国際幸福デーに、国連の関連機関がおせっかいにも「世界幸福度ランキング」を発表していることは皆さんご存じかと思います。
そして私たちの日本は2020年度、156カ国中の62位と年々順位を下げています。
また、幸福度ランキングの順位の高い国が【フィンランド、デンマーク、スイス、アイスランド、ノルウェー】と軒並み社会保障の充実した国であることから、毎年日本の社会保障制度や政治がバッシングを受けるという恒例行事になっているのですが、僕は日本の社会保障が満足といえなくとも、幸福度を下げている犯人だとは思いません。
高額な医療費を払い、仕事を失えば即路頭に迷う国はたくさんある中で、日本では誰でも低料金で医療が受けられ、仕事を失えば失業保険、生活に困窮すれば生活保護もあります。
さらにいうと、遅れず電車は来ますし、出掛けてもトイレは無料で使えますし、むしろ生活におけるサービスは恵まれていると思います。
ではなぜ、日本人が幸福を感じづらくなっているのでしょうか?
私は、日本人の幸福度が低い原因は、自分の価値観を見失っているからだと思います。
終身雇用制度や年金制度など国民の心の拠り所となっていた制度は実質崩壊し、さらにはインターネットの普及によって価値観が多様化した現在、自分の価値観(幸せの定義)をしっかり持ち、その価値観に基づいて行動していくことはなかなかに困難なことです。
大量の情報に溺れたり、SNSで他人と比べて気持ちがざわつくこともあるのではないでしょうか?
しかし本来、人それぞれ人生の目的・価値観が違うので、他人と比べる必要はなく、自分が幸せを感じる生き方・選択をすればいいわけです。
そしてそのためには
・自分にとっての幸せは何か?・自分はどう生きたいのか?・自分は何がしたいのか?
を整理し、自分の価値観を確認していく作業が必要です。
自分の価値観を書き出し「見える化」することで、人生のコンパスを手入れ、
周りに流されない、後悔しない選択や生き方ができるのです。
とはいっても、
毎日の慌ただしい日々のなかでこういった確認作業は後回しにしてしまいがちですし、
一人でやるにはハードルが高いということもあり、9月25日(金)に僕が講師で
【自分の夢が見つかる「自分STYLEマップ」】というWEB講座を開催させていただきます。(詳細はこちらから)
まったく家づくりの話ではないですが、明日からの人生をよりワクワクしたものにしたい方はぜひご参加下さい(^^♪
お待ちしておりまーす。
アツミ




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