祝・『いえごこち』100号記念特別対談! ~社長と最古参スタッフの笑いと涙の16年

いつも株式会社カーサを応援してくださる皆様、ついにニュースレター 『いえごこち』が第100号を迎えました! 今回は記念企画として、社長の渥美と、カーサ初期のお客様であり、現在もっとも長く勤めてくれているスタッフの藤井との「ぶっちゃけ対談」をお届けします。
運命の出会いは「倒産寸前!?」の夜
社長アツミ:藤井さんと初めて会ったのは2008年の8月だったよね。実はあの時、リーマン・ショックもあって不景気でさ、カーサはお金がなくて「1年後の未来も見えない絶望的な状況」だったんだよ。
フジイ:ええーっ!? そうだったんですか!!
社長アツミ:だからもう必死でさ。ヤケクソで夜9時まで見学会やってやろうって粘っててね、夜の8時半くらいにお弁当食べながら「もう誰も来ないね」ってダレてたら、いきなりピンポン!って鳴って(笑)
フジイ:私はたまたま主人の実家でチラシを見て、「ここから近いじゃん!」と思って子どもを預けて急いで行きました。家に入った瞬間「あ、もうここがいい!」って一目惚れでした。
社長アツミ:ヘ 、(・∀・) そうだったんだ~ 一目惚れだったんだぁ〜
フジイ:なんですか、その顔! やめてもらってもいいですか(笑) でも、主人が「いいよ」と言ってくれたおかげで、カーサで建てることが出来ました!
入社の条件は「愛人待遇!?」
社長アツミ:全然覚えてなかったけど、藤井さんのお家の打ち合わせの時から、「暇になったら手伝いに来てよ」って猛烈にスカウトしてたんだってね。当時の距離感が近すぎて自分が怖いわ・・
フジイ:そうでしたね。でもそこから何ヶ月も連絡がこなくて・・・。「他の人を雇っちゃったのかな」って本気で思いましたよ!。
社長アツミ:あれ!? 僕が電話するの忘れてたんだっけ? ごめんごめん (笑)。

フジイ:当時の条件が「ただいてくれるだけでいい」 「子どもを連れてきてもいい」って言われて。建築の仕事をするわけでもなく、本当におやつを食べながら留守番しているような感じでした(笑)
社長アツミ:ええ!?なにそれ?そんなこと言ってたの?待遇だけ聞くと愛人みたいだよね(爆笑) でも当時は僕も現場に出ずっぱりだったから、事務所に誰か女性がいてくれるだけで本当にありがたかったんだよ。
衝撃の「黒歴史ノート」発覚!
社長アツミ:(昔の資料をめくりながら) ちょっと待って! 藤井さん、これ何!?
フジイ:え……?

社長アツミ:当時の打ち合わせノートに、他社の「ダ○ワハウス」ってカーサのロゴに落書きしてあるじゃん!笑 しかも悪魔みたいな悪い顔まで書いてあるし! こっちに書いてあるのは、もしかして“ぬりかべ”?
フジイ:やばい! やばいです、全然覚えてないです!(爆笑)
社長アツミ:僕が一生懸命家の説明をしてる時、絶対、話聞いてなかったでしょ!(笑)

フジイ:ごめんなさい、ネタでしかないですね(笑) でも、そんな私が今ではインスタの広報や照明提案までやらせてもらえているんだから、不思議なご縁です♡
『いえごごち』 100号の軌跡とこれからのカーサ
社長アツミ:この『いえごこち』も、最初はかっこいい雑誌風に作ろうとしてお金がかかりすぎちゃって、1号で心が折れそうになったんだよね(笑)。

お金がかかりすぎたいえごこち1号↑↑↑
フジイ:そこから「手作り感」のある、今の形になりましたね。
社長アツミ:味のある感じね(笑) いやいや、それにしてもカーサを信じて家を建ててくれて、今では一緒にお客様の家づくりをしているんだからすごいよね。
フジイ:17年暮らした今でも、主人と「やっぱりうちが一番いいよね」って毎日のように話しているんです。その「いえごこち」の良さを、これからのお客様にも届けていけるのが一番の喜びですね。
社長アツミ:そうだね。お客様が心から「自分の家が一番」と思えるような家づくりができるように、これからもカーサのみんなで続けていこうね。
読んでくださっている皆様、これからもよろしくお願いいたします!




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