【代表ブログ】
2026.10.18
みんな勘違い。カビが生えにくい住環境づくり
風通しリスクを知る。
窓を開けて風通しを良くするのは気持ちいい 。
ただ、カビ菌を含んだ湿度の高い空気を常 に家の中に入れるということにもなり、湿度 70%を超えると急速に増えていくカビ菌にと ってはまさに絶好の繁殖機会となりかねないことを知っておくのが大事。

10年前、感覚的に住んでカビた我が家の床(泣)
自分の感覚ではなく湿度を確認。 湿度60%以下を目指す。

留守でもエアコンを止めない。 「冷房」と「再熱除湿」を使い分ける。
(6月~9月) 常に湿度60%以下を目指すには、守ってほしい大事なこと。 注意点としては、高気密高断熱住宅ではエアコンの冷房運転ですぐに設定 温度(例:26~27℃) に達してサーモオフ (送風運転)になって冷媒管に ついた水分が室内に戻り、湿度が70%~80%まで跳ね上がることがあるた め「再熱除湿方式」の除湿運転を活用して、室温を保ちながら湿気だけを しっかり抜くのがベスト。
エアコンのつけたり消したりも特に省エネではなく、家を健康に保つため つけっぱなしがもったいないという感覚を変えるのが◎。
アツミ




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